| ▼ ア |
| RGB出力 |
| カラー映像出力方式の一種、赤(R)信号・緑(G)信号・青(B)信号の3原色に分離された方式を言います。 |
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| ITV(Industrial Television) |
| 工業用テレビジョン。ダム監視、発電所、製鉄所などの工業用監視カメラとして使用しているビデオカメラシステムを言います。防犯用の監視カメラもITVと言う場合もあります。 |
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| アイリス |
| 照度変化に合わせてレンズに取り込む光の量を調整するレンズ絞りのこと。F値で表し数値が小さいほどレンズの入射光量が多い。 |
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| アスペクト比 |
| 照度変化に合わせてレンズに取り込む光の量を調整するレンズ絞りのこと。F値で表し数値が小さいほどレンズの入射光量が多い。 |
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| アパーチャ補正 |
| 映像信号の高域振幅の低下を補正する機能のことです。 |
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| 暗視カメラ |
| 可視光線がない(少ない)環境でも撮影が可能なカメラ。光倍増管式(イメージインテンシファイアー)や熱線式,・赤外線式などがある。 |
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| アンダースキャン |
| カメラの有効画素のすべてを映すことのできるモニタ表示。 |
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| 暗電流 |
| 撮像素子への光を遮断したときの映像信号の電流のこと。周囲温度の上昇によりいくらかの増加があるため、できるだけ少ないものが望まれる。 |
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| ▼ エ |
| 映像切替器 |
| 複数のカメラを使用するとき、カメラを選択し切り替えるときに使用する機器。 |
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| 映像信号 |
| 映像信号は白黒映像信号を基本として、その発展型のカラー映像信号に大別できる。白黒映像信号は1つの信号の中に画素ごとの輝度情報を表した輝度信号と帰線期間および同期信号を含んでおり、複合映像信号(コンポジット信号)と呼ばれる。カラー映像信号の場合はこの複合映像信号を発展させた形で、色情報が多重された輝度信号、それを分離するためのカラーバースト信号を多重した帰線期間信号、同期信号で構成されている。その他のカラー映像信号の種類としてY/C信号やRGB信号と呼ばれるものもある。 |
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| 映像多重記録装置 |
| 複数のカメラを一定間隔で切り替えた映像を1画面の状態で記録装置にフレーム(フィールド)単位で順次記録する装置。 |
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| 映像伝送装置 |
| 監視カメラの映像(や音声)を遠隔地に伝送するもの。 |
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| HDとVD |
| カメラの同期信号のことで水平駆動信号をHD、垂直駆動信号をVDといいます。 |
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| AGC回路 |
| カメラに内蔵されている回路で、自動的に増幅率を制御し映像信号の出力レベルを一定に保つ働きがある。 |
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| エクステンダー |
| レンズとカメラの間に装着し、レンズの焦点距離を長くするための変換レンズ。 |
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| SN比 |
| カメラの出力信号とそれに含まれるノイズの比率。定格信号出力と遮光したときの出力比をデシベル(dB)で表す。 |
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| S端子 |
| 映像信号の内、輝度信号(Y)、色信号(C)を分離した映像信号を出力する端子(DIN4ピン) |
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| NDフィルタ NTP(Network Time Protocol) |
| 光線の可視スペクトル部分の各波長に対してほぼ均等な透過をするフィルタ。光の波長成分を変化させることなく、また、光学系の絞りを変えずに減光したいときなどに用いる。 |
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| NTSC方式 |
| National Television System Committeeが提唱した方式で米国をはじめとし日本でも多く採用されているカラーテレビジョン映像信号の規格。白黒カメラとカラーカメラの互換性を持つことも規定されている。走査線525本、アスペクト比4:3、水平走査周波数15.734kHz、垂直走査周波数59.94Hz、2:1インターレース方式。 |
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| NTP(Network Time Protocol) |
| コンピュータの時刻合わせを行うためのプロトコルです。階層構造になったサーバーを使って、正確な時刻を確認します。 |
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| F値 |
| レンズの明るさを表す単位。レンズの口径と焦点距離の比である口径比の逆数で表し、一般的に数値の小さい方が明るいと判断されるが、レンズの構成枚数やコーティングなどにより必ずしもそのとおりではない。 |
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| MTF(Modulation Transfer function) |
| 白黒の線幅のチャートを撮影し、そのチャート像のコントラストがどれだけ減少したか、その比率を示すものがMTFです。 |
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| エンコーダー |
| 輝度信号(カラーの場合はRGB信号やYCbCr信号など)と同期信号を複合して、NTSC信号に変換する回路。他のエンコーダと区別してビデオエンコーダとも呼ぶ。 |
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| 演色性 |
| 被写体の色の見えかたに及ぼす照明の性質。 |
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| エンハンサー |
| 視覚上の鮮明さを強調する映像信号の輪郭補正機能のことを言います。 |
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| ▼ カ |
| 解像度 |
| どの程度画面がはっきりしているか、ぼやけているかを表す尺度をいいます。水平解像度、垂直解像度共に本数で示され、本数が多い程性能の良いカメラ(モニター)といえます。 |
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| 階調 |
| 撮像素子で光電変換されたアナログ映像信号をデジタル値に変換するときの分解能のこと。濃淡画像の場合は8ビット(256階調)、カラー画像の場合はRGBの各成分が各8ビットの24ビット(1677万色)でA/D変換される。 |
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| 外部同期 |
| ビデオカメラを外部からの同期信号で同期させる方式です。複数台のカメラの映像出力を切替えて見る場合などに使用します。 |
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| 画角 |
| 撮像される視野とワーキングディスタンスの関係を角度で表したもの。言い換えればCCDのサイズとレンズの焦点距離によって決まる。角度の大きいものを広角レンズ、狭いものを望遠レンズと呼ぶ。 |
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| カゴダッシュ |
| 店舗・コンビ二などで、商品を入れたカゴごと店外に持ち出して、カゴごと万引きする行為。 |
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| 可視光 |
| 人間の目で感じることのできる光。波長にして約380~780nm |
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| 画素 |
| 画像を構成する単位でピクセル(Pixel:Picture element)やドットともいう。1枚の画像はこの画素が縦横に規則的に配列されて構成されており、たとえばその情報量の大きさを「512(H)×480(V)画素合計24万5760画素」などと表現する。 |
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| 画像 |
| 撮像素子で光学的な情報を2次元のデジタル情報に変換したもの。その表示方法により2値化画像、濃淡画像、カラー画像に分類することができる。 |
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| 画像メモリ |
| 画像を記録しておく記憶媒体。画像処理に用いる画像を記録する媒体の総称で、画像処理のプログラムなどを記録する媒体と区別して呼ばれている。 |
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| カメラハウジング |
| 防犯カメラを使用環境から保護するためのケース。 |
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| カラー画像 |
| 画像を構成する各画素の情報が8ビットのRGBで構成されている画像。 |
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| カラーCCD |
| 光学的な像をカラー画像に変換するCCD。CCDでカラー画像を得るにはRGBそれぞれの色を認識するCCDを三枚用意し、レンズにより集光された光線をダイクロイックミラーを用いてそれぞれのCCDに分光する方式(3CCD方式)と、CCD上にマトリクス状のカラーフィルターを張り合わせたもので各画素にはRGBのうちのどれか一つのカラーフィルターが割り当てられていて相互に色情報を補い合ってマトリクスの計算により各画素の色を特定するという方式(単板方式)がある。一般に前者は構成部品とその構造から高価であり、民生用のデジタルカメラやビデオカメラをはじめとして後者の方式が圧倒的に使用されている。 |
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| カラーバースト |
| 色の3原色R、G、Bの組み合わせによって作られた7色を明るさ(輝度)の順に配列した画像信号で、カメラやビデオなどの動作状態をチェックするための基準信号のことです
。 |
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| カラーバランス |
| 色の再現性。ホワイトバランスに大きく影響される。 |
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| ガンマ補正 |
| カメラの受光量に対する出力信号を補正すること。受光量と出力信号は必ずしも正比例ではないため、コントラストを得やすくしたり、比視感度に近づくようにそれぞれの階調で輝度を補正する。 |
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| ▼コ |
| 光学倍率 |
| 撮像視野に対するCCDサイズの倍率。たとえば1/3型のCCD(縦方向3.6mm)で縦方向が36mmの視野を撮像すると0.1倍となる。 |
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| 広角レンズ |
| CCTVレンズの一種で焦点距離が比較的短いレンズ。ワーキングディスタンスが短くても広範囲の視野を確保できる。 |
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| 固体撮像素子 |
| 光を電気信号に変換する撮像素子のこと。固体撮像素子には、信号の読み出し方式によって、3種類に大きく分類されています。 |
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| 固定焦点レンズ |
| 焦点距離が一定で画角も一定のレンズのこと。単焦点レンズともいう。 |
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| ごっつん盗 |
| ねらった車の後ろから軽く追突し、驚いたドライバーが車から降りて傷を確認しようとしたすきに、隠れていた別の仲間がその車の運転席に乗り込んで逃げる犯罪。ぶつけた車もドライバーが慌てているうちに、さっさと逃げてしまう。外車や高級国産車がねらわれやすい。大阪府や愛知県内などで多発しているという。日本損害保険協会では、わずかな時間でも車から離れるときには、エンジンキーを抜いて窓を閉め、ドアをロックすることが必要だと警告している。 |
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| 固定パターンノイズ |
| 固体撮像素子に特有の現象。定格温度を越えたときに画面に出るノイズ。 |
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| コリジョン |
| ネットワークにおいて、複数のノードから同時にパケットを送信しようとして、パケットが伝送媒体上で衝突してしまい、正しく送信できない状態のことをいいます。コリジョンが発生すると、通常はある時間待ってから再度送信を行なうことによって、データを正しく送信することになっている 。 |
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| コントラスト |
| モニターに再生される画像の、黒い部分と白い部分との相対的な明るさの比をコントラストといいます。 |
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| コンポジットビデオ(複合映像信号) |
| 一般的なテレビ信号。映像信号、帰線消去信号、同期信号を合成したもの。 |
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| ▼シ |
| CMOSセンサ-(Complementary Metal- Oxide Semiconductor Sensor) |
| CCDと並ぶ個体撮像素子の一種です。各画素を構成するフォトダイオードに、光量に応じた信号電荷が蓄積され、その信号電荷は、順に画素毎に配置されたMOSスイッチによって1フレーム毎に読み出されます。CCDに比較して消費電力が低い特徴があります。 |
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| CCD(チャージ・カップルド・ディバイス) |
| 光を電気信号に変換する撮像素子のこと。光を電気信号に変える受光部と、その信号を転送する垂直転送レジスター、水平転送レジスターで構成されています。光を電荷に変えて一時的に蓄積し、順次転送して電気信号を出力します。 |
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| CCTV(closed Circuit Television) |
| 閉回路テレビションのこと。一般的には監視用(防犯用)ビデオカメラシステムのことを言います。 |
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| CCTVレンズ |
| 監視カメラ用レンズ(Closed Circuit Television Lense:有線TV設備用カメラレンズ)で、画像センサのカメラに取り付ける一般的なレンズ。 |
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| Cマウント |
| JIS規格で定められたカメラに装着するレンズのレンズマウントの規格。フランジバックが17.526でネジ形状1"32UNFと規定。 |
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| Cマウント、CSマウント |
監視用ビデオカメラに広く採用されるレンズマウント規格。
JPEG(Joint Photographic Experts Group) ITU-TS(国際電気通信連合:旧CCITT)とISO(国際標準化機構)で定めたカラー静止画像の圧縮、展開を定めた標準規格です。静止画像のデータ量を1/10~1/100に圧縮することができます。 |
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| シェーディング |
| 均一に照明された白(黒)などの被写体を撮影したとき、明暗むら、色むらが起こる現象。 |
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| 至近距離 |
| CCTVレンズなどで撮像が可能な対象物までの近い方の距離。これ以上近接撮影を行うには接写リングなどが必要になる。 |
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| ジッター |
| モニター画面が細かく揺れ動く現象。VTRヘッドの回転むら、テープの走行むらがある場合におこります。オーディオではワウフラッターと呼びます。 |
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| 自動絞りレンズ |
| レンズ絞りを被写体照度に応じ自動調整し入射光量を一定に保つ自動絞りレンズをいいます。VIDEOタイプとDCタイプの2種類があります。1.VIDEOタイプ:カメラからのビデオ信号を絞り制御に変換するアンプをレンズ内に内蔵しており、レンズ側で絞りのレベル調整をします。2.DCタイプ:カメラ内の自動絞り駆動回路でレンズの絞りを作動させます。 |
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| シャッター速度 |
| 撮像素子の露光時間。高速移動物体を撮像するには時間を短く(速度を速く)しなければ、画像にブレが生じる。ただしその場合露光が少なくなり画像が暗くなってしまうため、照明を明るくしたり、レンズのアイリスを開放するなどの調整が必要になる。 |
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| 終端抵抗 |
| 映像信号をモニタに接続する際、配線の終端に取り付ける抵抗器のこと。モニタに組み込まれている。終端での信号の反射を防ぎ、信号の乱れを防ぐ効果があり75Ωを用いる。 |
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| 終端(ターミネイション) |
| ビデオ機器の出力に75オームの負荷抵抗を接続すること。 |
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| 主点 |
| ビデオ機器の出力に75オームの負荷抵抗を接続すること。 |
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| 焦点 |
| レンズに平行光を入光したときに光が集光する点。対象物側のものを前側(物体側)焦点、撮像素子側のものを後側(像側)焦点と呼ぶが、一般的には後側焦点のことを指す。 |
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| 焦点距離(f) |
| レンズを透過した平行光線が一点に集まるところを焦点といい、レンズの中心からその焦点までの距離を焦点距離という。 |
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| 焦点深度 |
| 焦点距離に対して撮像素子が多少前後にずれてもピントの合っている範囲のこと。ピントが合っているかどうかは許容錯乱円(撮像素子により異なる)より大きいかどうかで定義づけられるが、一般的には肉眼による感性によるものが多い。 |
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| ▼ス |
| 垂直同期信号 |
| 1画面の開始を示す信号。映像信号の垂直帰線期間中に、被写体の輝度情報を示す輝度信号とは反対の極性のパルス信号で挿入されている。V-SYNCと略されることもある。 |
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| 垂直分解能 |
| 画像の垂直方向(V:Verticalの略)の画素数のこと。 |
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| スイッチングハブ |
| 個々のポートに接続したEthernetデバイスの物理アドレス(MACアドレス)を学習し、通信に必要なポート同士を直結してデータのやり取りを行えるようにスイッチング機能を持ったハブのことです。スイッチング機能を持たない通常のハブでは、パケットをすべてのポートに送り出し、受け手であるノードがこれに応答するので、ネットワークのトラフィックに大きな負担がかかります。そこでスイッチングハブは、学習によりMACアドレスをチェックし、パケットの送り手から受け手への伝送路を直結させます。 |
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| 水平同期信号 |
| 画面の水平方向の走査の開始を示す信号。映像信号の各水平帰線期間中に、被写体の輝度情報を示す輝度信号と反対の極性のパルス信号で挿入されている。H-SYNCと略されることもある。 |
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| 水平分解能 |
| 画像の水平方向(H:Horizonの略)の画素数のこと。 |
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| ズーム比 |
| 望遠端の焦点距離と広角端の焦点距離との比。ズーム比が大きいほど広角から望遠までの倍率が大きくなる。 |
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| ズームレンズ |
| 光学系の一部を光軸に沿って移動させることによって、像面の位置を変えることなく焦点距離を連続的に変えられるレンズ。 |
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| ストレートケーブル |
| パソコンやネットワークカメラとEthernetハブを接続するための10BASE-T用ケーブルの種類です。 |
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| スミア |
| 固体撮像素子に特有の現象。高鮮度の被写体を写したとき、垂直に白線が現れる現象。 |
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| ▼フ |
| ファームウェア |
| ハードウェアを動作させるために内蔵しているプログラムです。ネットワークカメラではフラッシュメモリの中に格納されており、パソコンからプログラムを書き換える事ができます。 |
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| ファイアーウォール |
| 外部からの不正なアクセスを防ぐ目的で、組織内部のローカルなネットワークとその外部に広がるInternetとの間に設置するハードウェアやソフトウェア、またはその機能自体を指します。 |
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| フィールド |
| フレームを構成する単位。インターレース走査の場合、奇数ラインのみ走査した奇数フィールドと偶数ラインのみ走査した偶数フィールドが存在する。 |
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| VS |
| ビデオ信号(Video)Vと同期信号(Sync)Sの複合記号。 |
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| VHF |
| 30~300MHzの周波数の名称。わが国ではテレビ用として1~12のチャンネルがすべて使用されている。 |
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| フォーカスリング |
| レンズの焦点距離を微調整するために設けられたレンズ自体の機構。 |
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| プライベートIPアドレスとサブネットマスクの設定値 |
| インターネットでは使われないネットワークIDを「プライベートIPアドレス」と呼び、下表のようにクラスA、クラスB、クラスCの3段階に分かれています。ローカルネットワークの規模に応じてクラスを選び、そのクラスのIPアドレスの範囲の中でIPアドレスを設定してください。 |
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| ブラケット |
| カメラを壁や床、天井などに取り付けるための金具。 |
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| フランジバック |
| カメラ取付面(マウントの基準面)からCCD撮像面までの距離。各マウントごとに規格が決まっています。Cマウント=17.526mm CSマウント=12.5mm |
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| プリアラーム機能 |
| アラーム録画(センサー連動録画)を開始する直前の映像を記録する機能。侵入検知センサーが侵入者を検知する前からの映像を記録することができ非常に便利である。 |
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| フリーズ機能 |
| 画面の動きを一時停止させる機能のこと。 |
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| プリセット機能 |
| 撮影場所、範囲などをあらかじめ、記憶させておく機能。 |
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| フリッカー |
| ちらつき。商用電源が50Hz地域で、蛍光灯や水銀灯などの放電管照明された被写体を撮影すると発生することが多い。 |
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| フリッカーレス |
| 電源周波数が50Hzの地域(東日本)で、蛍光灯などの下で撮影すると発生するCRTやテレビの画面のちらつき(フリッカー)を防ぐ機能。 |
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| ブルーミング |
| CCDに明るいスポットが当たるとその周辺の画素まで電荷があふれ出し、にじんだような画像になる現象。CCDは構造上垂直方向に電荷が漏れやすいので光量漏れは縦方向に広がり、丸いスポット光でもブルーミングが激しいと縦長となる。 |
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| フレアー |
| レンズに入射した光がレンズ面、鏡面などに反射し、不要な光として撮像面に入ること。 |
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| フレーム |
| 1画面分の画像情報のこと。インターレース方式の場合、奇数フィールドと偶数フィールドの2回に分けて1枚の画像情報(フレーム)を出力する。 |
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| フレーム記録・フィールド記録方式 |
| タイムラプスビデオやハードディスクレコーダーの記録方式のこと。フレーム記録では1フレーム(1/30秒)ごと、フィールド記録では1フィールド(1/60秒)ごとの間欠記録をする。 |
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| フレームスイッチャー |
| 1台のタイムラプスビデオ・ハードディスクレコーダーにカメラ映像を多重録画させるための装置。多画面分割の画面でライブ映像の監視や記録された映像の再生、選択画面の単画面再生などができる。 |
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| フレームレート |
| 表示や動画の再生において、1秒間に何回画面を書換えることができるかを表す指標。 |
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| プログレッシブスキャン |
| 全画素読み出しと同義。CCDに結像した画像をA/D変換し、出力する際の走査方式の1つ。左上からスキャンし右端まで行くとすぐ下の行の読み出しを行う。読み出しに要する時間はインターレースの2倍かかるが、情報量が2倍になるため高精度検出に向く。 |
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| 分割器 |
複数のカメラの映像を1台のモニターで同時に見るために使用する周辺機器。
分光感度特性 CCDに代表される撮像素子の特性で、色つまり波長に対する感度の違いのこと。すべての波長域において同一の感度で撮像できるものではなく、その特性は素子により異なる。 |
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| 射出瞳位置 |
| 射出瞳とは絞りより後方にあるレンズによって作られる絞りの像(虚像)のことです。射出瞳位置は通常像面から射出瞳までの距離で表します。 |
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