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コンビニエンスストア 犯罪の実態と設置例
犯罪の実態 防犯カメラ設置例 導入成功例
あらゆる業種の中で最もセキュリティ対策が進んでいると言われる、コンビニエンスストア。強盗などから身を守る安全対策と、万引き・内引きを防ぐ不明ロス対策。その目的は2つに大別できます。最近になって問題化しているのは、導入している防犯システムの無力化、逆に言えば犯人の凶悪化・知能化に今使っているシステムが対応しきれなくなっているのです。
寺院・神社火災と放火 (総務省消防庁)
1. 頻発する強盗

 
平成19年度上半期の深夜におけるコンビニ強盗は230件。検挙件数は半分以下の97件。深夜1時から早朝5時までが要警戒時間帯です。最近の手口は大胆且つ、凶悪化していて計画性にも富んでいる上、防犯システムも研究している。
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2. 不明ロス(万引き・内引き)

国内のセルフ販売を行っている小売業全体の売上高はおよそ45兆円、その内不明ロスはおよそ1%、4,500億円と言われています。万引きや内引きによる被害がほとんどであり、手口も巧妙化しています。コンビニはチェーン店がほとんどでありレイアウトやセキュリティ設備・レベルが紋切り型で、犯人は共通のマニュアルのスキを突いて犯行に及ぶ。店員の目を盗む技や、従来の防犯カメラをも無力化する技を身につけています。
小売業の問題点
寺院・神社火災と放火 (総務省消防庁)
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