e-防犯カメラ.comは
株式会社JNC
が運営する情報提供サイトです。
e-防犯カメラ.com
>
犯罪の実態と設置例
>ホテル
コンビニエンスストア
スーパーマーケット
飲食店
ホテル
マンション
病院
幼稚園・学校
オフィス
寺院・神社
防犯カメラ導入成功例>
デジタルレコーダー
カメラ
ネットワークカメラ
IPビデオサーバー
スタビライザー
防犯カメラ Q&A
防犯カメラ 用語辞典
客室や設備などのハードウエアがいくら快適に整っていても、サービスや安全・安心と言うソフトウエアが整っていなくては客の満足度は望めません。窃盗、置き引き、器物破損、情報漏洩、カードスキミング。それらの犯罪は悲しいかな、社内の人間によるものも増えています。さらに最近では「まさか」と耳を疑う事件が多発していますし、ホテルが犯行現場もしくは逃避行先になる事も珍しくありません。リピーター客増加のためにも社会のためにも、規模を問わずホテルセキュリティが問われています。
1.
国内においても、その気になれば簡単にピッキングできるドア錠を使用しているホテルは 多く見受けられます。施設利用者や宿泊客、その友人など来訪者も多く全員を把握・管理する事が困難なホテルにおいて、客室を狙う人間だけを排除する事は不可能に近い。現状のホテルセキュリティでは、駐車場の防犯カメラは目立つように抑止効果を狙い、それ以外は利用者にカメラの存在を意識させないように設置されています。つまり、侵入者に対しての威嚇効果は期待できません。その中でいかにパトロール効果の高い防犯カメラシステムを構築して、リスクを回避するか。そして不測の事態発生の場合、即時に事情を把握し、迅速な対応ができるか、が重要となってきます。
2.
ホテル全体を管理するために設けられている管理室(マネージメントオフィス)。このリスク管理の心臓部での勤怠管理は今後クローズアップされてくる事でしょう。誰でも出入りできる性質上、快適性や安全の提供はホテル側の持続的な緊張感があって初めて提供できるものです。一瞬のサボタージュ、情報漏洩を始めとする社内不正(犯罪)や出入り業者による横領などが存在するホテルでは「まさかの事態」の防止はできない、と肝に銘じておくべきではないでしょうか。
このページのトップへ戻る▲
copyright(C) 2008 e-bouhan camera.com all right reserved.
運営会社:株式会社JNC
会社概要>>