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ホテル |
東京都 ビジネスホテル支配人 森本さん(53) |
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| 客室数120程のビジネスホテルですが、昨年防犯システムを再構築しました。録画を従来のビデオテープ方式からデジタル方式に変更した事で、1ヶ月以上前の映像を見る事ができるようになりました。又、ホテル全体を遠隔操作で常時パトロールできますので、犯罪やクレームが劇的に減りました。使い方次第でまだまだ役立ちそうですね。先日もお客様の車のドアをこじ開けようとしていた人物を映像で発見して、警察に突き出したばかり。新システムは従業員の評判も上々、彼ら曰く、ストレスが減ったらしいですよ。 |
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病院 |
宮城県 総合病院看護士 Nさん(32) |
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| これまで出入口にだけ取り付けていた監視カメラを、施設内に合計12台設置。ある夜、高齢の患者さんが廊下で倒れていた事がありました。発見は廊下のカメラによるものでしたが、早く処置できたので大事に至りませんでした。原因は、つまずいて転倒した際の軽い脳しんとうによるもの。録画映像の内容を見て、ご家族にも克明に説明でき病院側の過失がなかった事も伝える事ができました。防犯カメラって、様々の事態に早く対処できますので心強い存在ですよね、正直言って警備員さんより頼りになるから好きかも。 |
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幼稚園・学校 |
埼玉県 私立小学校校長 小野寺さん(58) |
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| ご父兄の要望で、昨年の夏休み前に防犯カメラシステムを導入したんです。職員が交代で録画画像をチェックする習慣をつけました。何らかの動きがあった時間だけを抽出・検証できる機能がついているので、手間がかかりません。判明したのは、深夜何者かがプールで泳いでいた事。このような行為は危険極まりない上、生徒への安全上も見過ごすわけにはいきませんので厳重に対処。さらに、深夜の侵入者がいかに多いかを痛感した次第です。防犯カメラと同じ働きを人間がしようとしたら、体がいくつあっても足りません。 |
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オフィス |
大阪府 コンピューターソフト開発会社社長 田中さん(49) |
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| 各支店の営業活動状況が日報と一致しない。売上が落ちている。経費がかさんでいる。社員に対して不信感が募り毎日怒っていたら、有能な社員まで辞めてしまう。そんなネガティブなスパイルから解放してくれたのが、オフィスセキュリティシステム。特に防犯カメラシステムは重宝している。どこにいても会社の状況が把握できるし、社員の勤務態度にもムラがなくなる。防犯カメラの導入にあたり大切なのは、監視されていると言うストレスを社員に与えない事。公正に見てもらっているんだと認識させる事。不思議と残業も減ってくる。 |
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