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| ※「安全と管理」2007年10月号 “防犯システムユーザーを訪ねて 武蔵国分寺”より抜粋 |
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| 防犯システムユーザーインタビューの2回目は、武蔵国分寺の副住職・星野亮裕氏がゲスト。国分寺市の地名の由来でもある、由緒正しい仏閣である。今回はお寺におけるセキュリティシステムの意義などについて、突っ込んだトークを展開していただいた。 |
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防犯カメラ導入に踏み切った動機は。 |
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当寺には重要文化財や史跡がたくさんあるのですが、不審火によって隣接する遺跡調査事務所が燃やされるという出来事あったんです。その後、昨年4月より監視システムの導入に踏み切りました。境内の中にいる人の動きが確認できるので安心感を得る事ができました。DVRはテープのように交換する必要もないので非常に楽ですね。かなり遅い時間に人の出入りがある事も分かってしまいました。 |
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武蔵国分寺副住職
星野亮裕氏 |
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